【海外現地レポート】第1回:カリフォルニア・商業施設のEV(電気自動車)充電器設置状況


今回は9月10日~13日に、ネバダ州ラスベガスで行われたSPI(Solar Power International)を弊社スタッフが現地で見て感じたことをレポート形式でご紹介いたします!

第1回は、カリフォルニア州の商業施設に設置されているEV充電器の状況をお届けいたします。

恋の街・サンフランシスコの有名な観光地と言えば、ゴールデン・ゲート・ブリッジ!

サンフランシスコの街中には、ライトレール用の電線が無数に張り巡らされています。昔から電気を利用した交通インフラがベースの街のようです。

こちらは、ホテルの駐車場です。テスラのMODEL Sが停まっています。

ホテルの駐車場には、当たり前のように普通充電器が設置されています。

こちらは、オーガニックフードを始めとした健康意識の高い人が利用するホールフーズ・マーケットです。急速充電器はどの店舗でも付いており、駐車場入口と店舗入口の近くのベストポジションに設置されています。

次に見学したのが、立体駐車場に設置されている充電器です。

立体駐車場でも、入口からすぐ横の1階のベストポジションに充電器が設置されていました。

こちらでも、テスラが停まっていました。

一般的な商業施設の普通充電器では、充電時間が3~4時間に制限されています。こちらでは、EV充電利用以外は駐車禁止になっています。

 

まとめ

今回は、商業施設に設置されているEV充電器をご紹介しました。
カリフォルニアでは、充電器設置場所が身障者スペース同様の利用しやすい場所に設置されており、地域をあげてのEV普及を目指していることが良く分かります。
充電器を見ると、普通充電器でも壁掛用はコネクタが1つなのに対して、自立型は概ね2つ付いているタイプが多いように感じました。

 

来週は、カリフォルニアがEV普及に力を入れている理由と優遇策をご紹介します。

 


 


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