【レポート】札幌のシェアサイクル


今回は先日、弊社スタッフが地元・札幌へ帰省した際に見た、シェアサイクルについてご紹介いたします。

札幌市(人口200万人弱で名古屋市に次ぐ規模)の玄関口である、JR札幌駅(地元では「札駅」と呼ばれています)に到着!
10月は昼間でも気温15度と、少し肌寒かったですが、秋の晴れた空は空気が澄んでいて気持ち良かったです。

 

今回は、中国のシェアバイク大手の「Mobike(モバイク)」が日本参入ということで、シェアサイクル(バイク)についてお届けいたします。

Mobikeの日本参入にあたっては、福岡でのサービス提供の発表が先行していましたが、実際の利用開始としては札幌の方が早かったようです。

こちらは、先日上海に行った際に見たMobikeの写真です。

 

「シェアサイクル 札幌」で検索したところ、「ポロクル」というサービスがヒットしたので見てみることに。現状では、ポロクルの方がポート数も多く、街の中心部にポートがあるので便利でした。

こちらがポロクルのポートマップです。今回は、札幌駅すぐ隣の14番スポットへ行ってみました。

料金プランについてはこちらをご覧ください。

出典:料金プラン | ポロクル

 

登録方法は3種類あります。

  1. パソコンやスマホで事前登録し、おサイフケータイ機能かICカードをかざす
  2. おサイフケータイ機能を使って、ポートで登録する
  3. サービスカウンターで登録する

おサイフケータイ機能を使って、このタイプのポート(複数タイプポートがある)で登録するには、赤枠におサイフケータイをかざしてからメール送信し、受信メールに情報入力したら登録完了です。

登録が完了したら、自転車が停まっているポートへ認証させて入出庫させれば利用できます。

ちなみに、事前にアドレスを登録していると、ワイヤーロックの解除番号がメールで通知されます。

 

最後に

2017年の営業は、10月31日(火)で終了となりますのでご注意ください。
街の中心部はアップダウンが少なくて走りやすいです。食べ歩き(走り)の移動と運動に最適なサービスだと思いました。
来年に札幌へご旅行の計画がある方は、ぜひ1日パスでご利用してみてはいかがでしょうか。

 

詳細は、ポロクル 公式HPをご覧ください。 https://porocle.jp/

 



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