【充電スタンド運用開始情報】道の駅 山田錦発祥のまち・多可


今回は、2018年3月20日に充電スタンドの運用を開始した「道の駅 山田錦発祥のまち・多可」をご紹介します。
兵庫県多可郡多可町にある道の駅 山田錦発祥のまち・多可は「まちの駅」でもあり、多可町の元気を支える施設です。アクセスは中国自動車道 滝野社ICから約30分で、近隣には田園風景が広がり、自然豊かな山を有しています。

多可町は、日本一の手すき和紙「杉原紙」の発祥の地、「敬老の日」発祥の地、日本を代表する酒米「山田錦」の発祥の地という、3つの発祥の地として活性化に取り組んでいます。
道の駅には産地直売コーナーや多可町の特産品が並ぶ売店があり、山田錦を使った日本酒やスイーツ、杉原紙の小物などが人気です。

また、多可町は300年の歴史を持つ「播州歌舞伎」を唯一伝えている「嵐獅子山一座」が本拠を置く町です。
歌舞伎ははじめ、京・大阪・江戸の大都市で流行し、徐々に地方にも広がっていきました。江戸時代中頃には農村へも浸透しはじめ、村々にも芝居小屋が建てられるようになりました。その舞台を「農村舞台」といいます。この農村舞台で芝居していた役者で、特に播州地方に住む人たちや、その人の座(劇団)を「播州歌舞伎」と呼びます。昭和に入ると、ほとんどの座が姿を消してしまいましたが、多可町では播州歌舞伎の保存の取組みが活発に行われ、伝統芸能を今でも受け継いでいます。
道の駅 山田錦発祥のまち・多可にある充電スタンドの裏には、「播州歌舞伎」を伝えるモニュメントが建っています。

充電スタンド情報

道の駅 山田錦発祥のまち・多可
【場所】兵庫県多可郡多可町中区岸上281-1
【TEL】0795-20-7087
【営業時間】9:30~17:30(※軽食コーナーは9:30~17:00)
【定休日】年末年始(※軽食コーナーは毎週水曜日定休)
【関連サイト】近畿 道の駅 | 道の駅 山田錦発祥のまち・多可


 

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