【充電スタンド運用開始情報】道の駅 風穴の里


今回は、2018年4月2日に充電スタンドの運用を開始した「道の駅 風穴の里」をご紹介します。
長野県松本市安曇にある道の駅 風穴の里は、「松本城」「上高知」「白骨温泉」「乗鞍高原」など、信州を代表する観光地への旅の休憩に立ち寄れ、ほっと一息つける施設です。車でのアクセスは、長野道松本ICより国道158号で約40分です。

「風穴(ふうけつ)」とは、山から湧き出した地下水により生まれた冷風の出ているところに横穴を掘り、石積みした室(むろ)のことです。室内は年間を通じ5℃~8℃を保ち、真夏でも中はひんやりとしています。
この地区では古くから天然の冷蔵庫として使われ、明治時代は蚕卵紙(さんらんし)の保管、貯蔵が行われていました。現在は、お酒や稲核菜(いねこきな)の漬物の貯蔵庫として使われています。

売店では特産の稲核菜やおやき、エゴマ油、季節の野菜や果物のほか、安曇地区に古くから伝わる「深山織(みやまおり)」などの手作りの品々も多く取り揃えています。
深山織とは、イタドリやクルミの葉などで糸を染め、縞や格子の模様に織った織物で、山深い地域で作られていることから名づけられました。
道の駅 風穴の里には、深山織の体験ができる「みどの工房」も隣接しています。

充電スタンド情報

道の駅 風穴の里
【場所】長野県松本市安曇稲核3528-1
【TEL】0263-94-2200
【営業時間】午前9時~午後5時(食堂:午前9時30分~午後4時)
【休館日】毎週木曜日(冬季のみ)
【ホームページ】http://www.fu-ketsu.com/pc_index.php


 

この記事のタイトルとURLをクリップボードにコピーできます。ご自由にお使いください!

記事のタイトルとURLをコピーする


あわせて読みたい