【充電スタンド運用開始情報】道の駅 十津川郷(奈良県吉野郡)


今回は、2018年4月25日に充電スタンドの運用を開始した「道の駅 十津川郷」をご紹介します。
奈良県吉野郡十津川村にある道の駅 十津川郷は、源泉かけ流し温泉と雄大な自然に囲まれた、十津川村の旅のオアシスとして親しまれている施設です。車でのアクセスは、京奈和自動車道、国道168号線経由で約90分です。

十津川村は奈良県の最南端にあり、和歌山県と三重県の境にもあたる場所に位置しています。村の96%は山で占められており、全体の広さは琵琶湖とほぼ同じくらいという、日本一大きな村としても知られています。電車が通っておらず、交通手段は車またはバスでの移動となります。

道の駅の特産品コーナーには、十津川清流のあまご甘露煮や鮎あぶり、大きなエリンギ・しめじ・なめこ等の山の幸、十津川ならではの「ゆべし」などの特産品が揃っています。
十津川村の郷土料理である「ゆべし」とは、ゆずをくりぬいた中にみそ、胡桃、ごま等を入れ、米わらを巻いて吊るし、寒風にあてて乾燥させた保存食のことです。スライスしてご飯やお酒のお供に食べられています。

また、もうひとつの「十津川」である、北海道の「新十津川町」の産物も販売しています。新十津川町は、十津川村が明治22年に大水害で壊滅状態になったとき、北海道に移住した村民たちでつくった集落です。この縁で、今でも十津川村を「母村」と呼んでおり、交流は続いています。

先人の生活の知恵や村の歴史を物語る伝統民具を展示した「むかし館」をはじめ、観光案内と喫茶コーナー、足湯などもあり、ドライブの立ち寄りスポットとして人気の道の駅です。

充電スタンド情報

道の駅 十津川郷
【場所】奈良県吉野郡十津川村小原225-1
【TEL】0746-63-0003
【営業時間】8:00~17:30(12月~3月末は8:30~17:00)
【ホームページ】http://www.michinoeki-totsukawago.com/


 

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