【充電スタンド情報】道の駅 あさじ(大分県豊後大野市)


今回は、2018年4月20日に充電スタンドの運用を開始した「道の駅 あさじ(大分県豊後大野市)」をご紹介します。

「道の駅 あさじ」は、大分県の南部、豊後大野市の朝地町(あさじちょう)にある国道57号線沿いの道の駅。アクセスは、車で大分市内より国道10号線を佐伯方面に走り、犬飼町より国道57号線を24キロ、約1時間のところにあります。「スケルトンログ工法」という大きな杉の丸太材の梁でつくられた駅舎「菜花朧月館(さいかろうげつかん)」は、銀色のアーチ状の屋根が印象的な建物。集成材を用いたものを除き、木造では日本最大級の桁行35mを誇り、内部は柱が一本もなく、ガラス張りで開放感のある駅舎になっています。

駅舎内では、地元の特産品や新鮮野菜、土産品などが並びます。なかでも長い伝統と良質な肉を誇る『朝地牛』は、“豊後牛のなかの豊後牛”と呼ばれるほど、良質の赤肉に霜降りの脂肪がよく調和し、群をぬく肉質を誇り、冷えても堅くなりにくく、口当たりの良さが人気です。また、肉厚なしいたけは、生でも干しても香り高いブランド品。そして、その昔、岡藩の殿様が食べる“御膳米”として献上された、朝地町の綿田地区(わただちく)で取れる「綿田御膳米(わただごぜんまい)」を使った本格焼酎『御膳米焼酎 あさぢ』や、オリジナル商品『朝太郎のとっておき塩だれ』も、お土産に人気が高い商品です。

併設するレストラン「福寿草」は、ガラス張りの明るい店内。裏を流れる「平井川」を眺めながら地元グルメを存分に堪能できます。イチオシは「朝地牛」を使った『あさじん丼』。ジューシーな牛肉が何枚も乗った贅沢どんぶり!肉好きにはたまらないボリューム感です。また、特産品のしいたけ天ぷらや、イノシシ肉を紅茶で煮た「紅茶イノシシ」は絶品!デザートに山ぶどうソフトクリームも人気ですよ。

その昔、住み着いたカッパがイタズラするのを、旅の僧侶が淵から出られないよう岩に封印したという言い伝えが残る平井川。今は道の駅のイメージキャラクター「カッパの朝太郎」として、皆さまのお越しをお待ちしています。

充電スタンド情報

道の駅 あさじ
【場所】大分県豊後大野市朝地町板井迫1018-1
【TEL】0974-64-1210
【営業時間】
[店舗・売店]9:00~18:00
[レストラン]3月~5月 10:30~17:00、6月~9月 10:00~17:00
駐車場・トイレ・電話は24時間利用可能
【定休日】12月31日~1月1日(レストラン:12月29日~1月1日)
【ホームページ】http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/asaji/asaji.html


 

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