【充電スタンド情報】道の駅 琴の浦(鳥取県東伯郡)


『道の駅 琴の浦』は、鳥取県のほぼ中央、東伯郡(とうはくぐん)に位置し、農業・漁業・商工業が盛んな、日本海に面した「琴浦町(ことうらちょう)」にあります。この駅名は、かつて琴浦町の海岸一帯が『琴ノ浦(ことのうら)』と呼ばれていたことに由来します。天照大神(あまてらすおおみかみ)が国譲りのために派遣した「言問(こととい)の使い」が、天より降ってこられた場所であるとの伝説から、「言問ノ浦(ことといのうら)」と呼ぶようになり、それが「琴ノ浦」となったと言われています。

この道の駅は、2017年4月に山陰自動車道の「琴浦パーキングエリア」と「物産館ことうら」が一体化、さらに道路・観光情報棟を新築してリニューアルオープンしました。北に日本海、南に大山を臨む山陰道沿いの絶景スポットとして人気です。「道の駅」としてリニューアルする際、新たに一般道側からでもアクセスできる駐車場も整備されました。スタッフが訪れた際は、あいにくの雨でしたが、県内外ナンバーの車が多く駐車していました。

駅内では、新鮮な農水産物や県内のおみやげ物が揃う店舗、お食事・休憩スペースがあり、中でも「赤碕町漁協」の鮮魚直売センターは、活きがいいヒラマサやハマチ、スズキなどが並び、松葉ガニもあります!他にも、JAの直売コーナー『あぐりポート琴浦』では、新鮮で安心・安全な農畜産物が人気!

そして、新鮮な海の幸をいただける赤碕町漁協直営のお食事処『潮自慢 あかさき亭』。エネショップスタッフは、人気の海鮮丼をチョイス!激ウマ!他にも、『琴浦うまいもんや』では、名物『あごカツカレー』も人気!そして、「琴浦をつまみ食い」をコンセプトに、琴浦町や観光協会が、自然に恵まれた食の宝庫である町の食の魅力を広めたいと発案した『ことうらアゲアゲ串』を食べることができますよ!

さて、今回のエネショップスタッフお土産セレクションは、ちょっと豪華に4品。

最初は、山陰を代表する銘菓『山陰の味 大風呂敷』。山陰地方には、昔からお祝い事がある時に、家紋が入った風呂敷に祝いの品を包む習わしがあるそうです。これにちなんだネーミング。食べやすいサイズのきな粉餅に、梨の蜜をかけていただきます。

二品目は、お食事処でも紹介しました琴浦名物『あごカツカレー』。パッケージのイラストが!! 琴浦町の魚「あご(トビウオ)」をすり身にして揚げたカツカレー。お土産品として、レトルトになっています。三品目は、『鳥取大山白ねぎチップ』。鳥取県特産の白ネギを使用した和風だしと味噌仕立てのチップス。晩酌のアテにイイかも…。そしてラストは、『ほたるいか姿焼き煎餅』。全国一の漁獲量を誇る山陰のホタルイカを1匹まるごと煎餅に閉じ込めています!

海の幸・山の幸いっぱい! 日本海
地元グルメ満載の『道の駅 琴の浦』へどうぞお越しください!

道の駅 琴の浦
【場所】鳥取県東伯郡琴浦町別所1030-1
【営業時間】9:00~18:00(EV充電器は24時間ご利用可能)
【定休日】12月31日~1月2日(EV充電器は年中無休)
【ホームページ】http://www.kotoura-kankou.com/kankou-category/facility/michinoekikotonoura/


 

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