【充電スタンド情報】九重“夢”大吊橋(大分県玖珠郡)


今回ご紹介するのは、エネショップ充電スタンドがある吊り橋シリーズの第2弾『九重“夢”大吊橋(ここのえ“ゆめ”おおつりはし)』です!(第1弾は「上野地駐車場<谷瀬の吊り橋>(奈良県吉野郡)」)

大分県玖珠郡九重町(おおいたけんくすぐんここのえちょう)。「九州の屋根」と呼ばれる『くじゅう連山』の麓に広がる自然と温泉の町です。ここに、長さ390m、高さ173m、幅1.5m、日本一の高さを誇る歩行者専用の吊り橋『九重“夢”大吊橋』があります。1956年の発案から、長年、「夢」のような話だと言われていたそうですが、50年の時を経て2006年に開通。地元の「夢」を実現した橋です。一般公募された橋の名前にも“夢”の文字が入った名が選ばれました。

新緑・紅葉・冬景色と、一年を通して眺望が楽しめる360度の大パノラマは、大自然に浮かぶ天空の散歩道。ここからは、「日本の滝百選」にも選ばれた『震動の滝(しんどうのたき)』や、紅葉の美しい『九酔渓(きゅうすいけい / 鳴子川渓谷)』の雄大な景色を望むことができ、2018年末までに延べ1,100万人が渡りました。

この大吊橋を渡るには通行料(中学生以上:500円 小学生:200円 小学生未満:無料 障がい者:半額(付添人1名含))が必要です。また、橋の床は、グレーチング(格子状の金属床板)になっているので、ハイヒールなどのかかとの細い靴は避けましょう。橋の下を流れる「筑後川」の源流「鳴子川」まで見えますので、高所恐怖症の方はご注意ください!

さて、エネショップ充電器ですが、この大吊橋の袂、中村エリア側にある無料駐車場に設置してあります。県道40号線から入って正面にあります。JA九重町飯田農協が、「九重“夢”大吊橋」施設内で運営する物産直売所『天空館』でお買い物もできます。スリル満点の「重“夢”大吊橋」に、ぜひ、お立ち寄りください。

 

九重“夢”大吊橋
【場所】大分県玖珠郡九重町大字田野1208
【営業時間】8:30~17:00(7月から10月は18:00まで) ※通行券の販売は営業終了30分前まで。※充電器は24時間ご利用可能です。
【定休日】年中無休
【ホームページ】http://www.yumeooturihashi.com


 

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