【充電スタンド情報】道の駅 せせらぎ郷かみつえ(大分県日田市)


今回ご紹介する充電スポットは『道の駅 せせらぎ郷かみつえ』です。大分県日田市の南部にある「上津江町(かみつえちょう)」は、日田郡に属していた「旧上津江村」が、2002年の日韓ワールドカップで、カメルーンのキャンプ地で有名になったお隣の「中津江村(なかつえむら)」などとともに、2005年に日田市へ編入合併しました。『道の駅 せせらぎ郷かみつえ』は、1994年に廃校となった「川原小学校」の校舎を利用した国道387号沿いの道の駅です。

施設の横には、九州最大の河川で筑後川の源をなす『川原川(かわばるがわ)』が流れ、美しい渓谷と山並みが広がり、豊かな自然を満喫することができます。物産館では、地元で採れる新鮮な野菜はもちろん、猪肉の販売もあるとか。この上津江町周辺は水がきれいなので、ワサビの産地になっているそうです。

上津江には、『SUPER FORMULA(全日本スーパーフォーミュラ選手権)などの国内の大きなレースも開催される国際サーキット 『オートポリス』があります。2016年4月の熊本地震では、このサーキットも被災し、一部が取り壊されたものの、同年11月には営業を再開。以前と同様に多くのレースが開催され、九州の多くのモーターファンで賑わっています。

さて、充電スポットは駅舎の裏手にある駐車場の奥に設置しています。これからの季節暑くなりますが、ドライブの休憩に清流で遊ぶことが出来る『道の駅 せせらぎ郷かみつえ』の充電スポットはいかがでしょうか。

 

道の駅 せせらぎ郷かみつえ
【場所】大分県日田市上津江町川原3848-1
【営業時間】9:00~17:00
※情報コーナーは9:00~18:00
※充電器は24時間ご利用いただけます。
【定休日】年中無休
【ホームページ】http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/kamitsue/kamitsue.html


 

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