【充電スタンド情報】道の駅 生月大橋(長崎県平戸市)


今回ご紹介する充電スポットは『道の駅 生月大橋(いきつきおおはし)』です。駅名にある『生月大橋(いきつきおおはし)』は、長崎県の北西部にある平戸市の平戸島と、生月島をつなぐ全長960mの連絡橋。1991年に開通しました。前後の高架橋を含めると1,332mもあり、開通当時は、中央の最大径間400mのトラス橋として世界最大規模でした。この橋の完成で、離島だった生月島は九州本土とつながりました。

『道の駅 生月大橋』は、生月島側のたもと『生月大橋公園』内にある県道42号の道の駅。特産品の『アゴ(トビウオ)』を使った土産物の売店や多目的広場(グランド)、海を跨ぐ「生月大橋」の撮影スポットなどがあります。

お隣には、生月町博物館 島の館』が隣接。江戸時代に日本最大規模を誇った鯨組「益冨組(益富捕鯨/ますとみほげい)」に関するジオラマなどの展示をはじめ、『長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産』が世界文化遺産として平戸市も登録された「かくれキリシタンの信仰」について、数々の貴重な資料や行事の映像で学ぶことが出来ます。

道の駅を離れ、島の西側を走るルートがドライバーに人気の『生月サンセットウェイ』。約10kmほど続くこの道にはガードレールがほとんどなく、水平線を眺めながら走ることができる絶好のドライブルート。海岸の一部は『西海国立公園』に指定されています。晴れの日には、東シナ海に沈む素晴らしい夕陽をご覧いただけます。海風を感じながら走る『生月サンセットウェイ』は、自動車メーカー各社のCMロケ地としても数多く使われています。「EV」というクリーンなクルマでのドライブは爽快です!

島の名前の由来は、遣隋使・遣唐使の時代、中国から日本へ帰国する旅人が、船上からこの島を見つけると、無事に帰ってこられたと安心してホッと息をついたことから「生月」となったとか。EV・PHV充電の“ホッと”スポット『道の駅 生月大橋』へお越しください。

 

道の駅 生月大橋
【場所】長崎県平戸市生月町南免4375-1
【営業時間】8:30~17:30(8月は8:30~18:00)
※充電器は24時間ご利用いただけます。
【定休日】12月31日 ※EV充電器は年中無休です。
【ホームページ】http://www.qsr.mlit.go.jp/n-michi/michi_no_eki/kobetu/ikitsuki/ikitsuki.html


 

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