【充電スタンド情報】道の駅 ゆ~ぱるのじり(宮崎県小林市)


今回ご紹介する充電スポットは『道の駅 ゆ~ぱるのじり』です。宮崎県の南西部に位置する小林市。市の南西部には霧島連山が、北部には九州山地の山岳が連なり、緑豊かな森林や高原があり、随所に名水が湧き、温泉も多く存在します。この『道の駅 ゆ~ぱるのじり』がある野尻町は、2010年に小林市に編入合併された地域です。

『道の駅 ゆ~ぱるのじり』は、宮崎自動車道「高原IC」より東へ約10km、かつての宮崎県立小林高等学校野尻分校の跡地に整備されました。野尻湖の湖畔にある総合レジャー施設「のじりこぴあ」や、春は2千本の八重桜と3万本のつつじ、初夏には紫陽花やネムの花、秋には400万本の彼岸花が咲き誇る「萩の茶屋」などの人気スポットで有名な国道268号沿いの道の駅です。

駅舎内は、この地域の特産で、色とりどりのバラの花に包まれてリフレッシュできる『バラ湯』や遠赤外線サウナ等の温浴施設や休憩施設、地元の特産や薬膳料理が味わえるレストラン『味彩』、そして宿泊施設まで完備し、旅の疲れを癒す施設として人気のスポットです。

また、野尻町はメロンの町。この地域は温暖な気候が特徴で、昔からメロン栽培が盛ん。街灯の形もメロン型!そんな宮崎ブランドとしても有名な『めろめろメロン』を使った特産品も売店で販売しています。地方発送もOK!

さて、駅舎の裏手には、薬草やハーブ、地域作物などを活用した「地域農業の振興」と、「食と健康の情報発信」をテーマにした宮崎県の総合農業試験場『薬草・地域作物センター』を併設。薬草やハーブ、地域作物などの栽培から加工技術まで、試験や研究が行われています。

この『薬草・地域作物センター』には展示園や展示温室が設けられており、約600種もの薬草やハーブ、地域作物などを間近で見ることができます。お隣は小高い丘を利用した公園『大塚原公園』があり、遊歩道には約20万本のヒガンバナ、約1万本のスイセンが植えられ、歩道脇に掲示されている短歌や四季の草花を観賞しながら公園へ登ることが出来ます。

頂上には、遊具や展望台があり、展望台からの眺望は野尻地区内が360度見渡せます。新燃岳をはじめとする霧島連山を一望でき、朝は山々から登る朝日を、夕方には霧島連山に沈む美しい夕日が楽しめます。

さて、エネショップ充電スタンドは、大塚原公園側の駐車場奥に設置しています。旅の疲れを癒す『道の駅 ゆ~ぱるのじり』へ、ぜひお越しください。

 

道の駅 ゆ~ぱるのじり
【場所】宮崎県小林市野尻町三ケ野山4347-1
【営業時間】9:00~22:00(レストラン・喫茶は21:30まで)
※充電器は24時間ご利用いただけます。
【定休日】毎月第1水曜日(当日祝日の場合は翌日)※EV充電器は年中無休です。
【ホームページ】http://www.hermec.co.jp/yuparunojiri/index.html


 

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