【充電スタンド情報】道の駅 原尻の滝(大分県豊後大野市)


今回ご紹介する充電スポットは『道の駅 原尻の滝(みちのえき はらじりのたき)』です。大分県豊後大野市緒方町原尻にある「大分県道・宮崎県道7号緒方高千穂線」沿いの道の駅。駅名にもなっている『原尻の滝(はらじりのたき)』は、緒方平野の真ん中に突如現れる、幅120メートル高さ20メートルの滝で、別名「大分のナイアガラ」や「東洋のナイアガラ」などと呼ばれ、「日本の滝百選」にも選ばれています。滝の周囲には遊歩道が整備され、下流に木造の吊り橋「滝見橋」が、上流に沈下橋が架けられ、一周しながら雄大な滝を見下ろすことができます。

さて、道の駅構内には、新鮮な農産物を始めとする地元の特産品やオリジナル料理の数々が楽しめる施設が揃っています。特産品のかぼす製品や緒方米(ひのひかり)などをはじめ、オリジナル製品・小物などを取りそろえた、お土産・物販コーナー『滝の館』、道の駅と県道を挟んで向かい側にある農産物直売所『愛菜果(あいさいか)』では、毎日農家の方が運んでくる季節野菜を販売。また、大分県の特産品乾し椎茸や切干大根もお買い求めいただけます。そして、お食事処『レストラン白滝』には、テラス席(テント屋根あり)もあり、『原尻の滝』を見ながら地元野菜を使った料理や、大分県の郷土料理の数々が味わえます。テラス席をご希望の場合は、天気のいい日にお越しください。

『原尻の滝』周辺はイベントも充実!春には、稲作が終わった水田に100種類50万本のチューリップが咲き誇る「チューリップフェスタ」、夏には、緒方平野に約13,000本の小さい松明が幻想的な風景を創り出す「小松明(こだい)火祭り」、冬には、『緒方三社(おがたさんじゃ)』の「一の宮社」の神輿と「三の宮社」の神輿が、「二の宮社」に集う際、対岸にある「三の宮社」の神輿をふんどし姿の若者たちが川に立つ鳥居をくぐって「二の宮社」へ向かう「緒方三社川越し祭り」と、季節のお祭りが楽しめます!

さて、エネショップ充電スタンドは、道路を渡った農産物直売所『愛菜果(あいさいか)』側の駐車場、「二連水車」のそばに設置しています。

訪れる季節によって、いろいろな風景が楽しめる『道の駅 原尻の滝』へ、ぜひお越しください。

 

道の駅 原尻の滝
【場所】大分県豊後大野市緒方町原尻936-1
【営業時間】9:00~18:30(4・5・8月)、9:00~16:30(12-2月)、9:00~17:30(その他の月)
[レストラン白滝]平日10:00~17:00、土日祝11:00~17:00(オーダーストップは16:30)
※充電器は24時間ご利用いただけます。
※EV充電器は年中無休です。
【ホームページ】http://harajirinotaki.grupo.jp/


 

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