【充電スタンド設置施設紹介】道の駅 福良『うずしおドームなないろ館・淡路人形座』


今回は、淡路人形浄瑠璃とうずしおの町『道の駅 福良』・『うずしおドームなないろ館・淡路人形座』をご紹介いたします。

道の駅福良は、淡路島の徳島県側に位置しており、アクセス方法は車で神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICから約15分・淡路島南ICから約10分です。

道の駅福良は、国指定・重要無形民俗文化財『淡路人形浄瑠璃』が見られる『淡路人形座』や、鳴門のうずしおを間近で見られる『うずしおクルーズ』乗り場に無料の足湯『うずのゆ』等の施設を有しています。

淡路人形浄瑠璃の由来は色々な説がありますが、鎌倉時代、淡路島に大阪四天王寺より舞楽など神事を生業とする楽人が移り住み、その後西宮の戎神社に属したエビスカキから人形操りの人気が高かったため、神事を人形操りで行うようになったと考えられています。(淡路人形座HPから引用)

淡路人形座側の駐車場に、充電スポットがあります。

看板横の石碑は『鶴澤友路顕彰碑』で、国指定・重要無形文化財義太夫節保持者(人間国宝)であった鶴澤友路師匠こと、宮崎君子氏が人間国宝になるまでの努力や貢献内容が刻まれています。

また、世界一の『鳴門海峡のうずしお』は、一度は見ておきたい景勝地です。
うずしおは、瀬戸内海と太平洋の干満差によって発生する潮流の速い潮が遅い潮にぶつかることで渦ができます。
うずしおが最大になるのは、月2回の大潮(新月と満月)の日が見頃です。

福良のクルーズ船は定時便の咸臨丸と臨時便の日本丸の2船があります。咸臨丸は勝海舟が太平洋横断した時の蒸気帆船を復元したものです。

 

詳細は、南あわじ市ホームページ 道の駅「福良」をご覧ください。

 

道の駅 福良
【場所】兵庫県南あわじ市福良甲1528-1
【TEL】0799-52-2336
【営業時間】午前9時~午後5時(年中無休)※駐車場・屋外トイレ・公衆電話は24時間利用可能
【ホームページ】http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/shoukou/hukura.html


 


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