【充電スタンド運用開始情報】道の駅 熊野・花の窟


今回は、2018年3月30日に充電スタンドの運用を開始した「道の駅 熊野・花の窟」をご紹介します。

道の駅 熊野・花の窟は、三重県南部の熊野市の熊野灘・熊野街道(国道42号線)沿いにある道の駅です。

花の窟は、2004年7月に世界遺産となった「紀伊山地の霊場と参詣道」の熊野古道(伊勢路)沿いにあり、神々の母である伊弉冊尊(イザナミノミコト)が火神・軻遇突智尊(カグツチノミコト)を産み、灼かれて亡くなった後に葬られた墓陵です。日本書紀では花の窟は国産みの舞台として、また花窟神社(花の窟神社)は日本最古の神社といわれ、花の窟には朝廷から錦の御旗が献上されていましたが、ある年の熊野川の洪水により途絶えてしまい、その代わりに縄で編んだ三本の幡「三流の幡」を飾るようになったといわれています。

花の窟神社に隣接する道の駅内の施設「お綱茶屋」では、花の窟にまつわる資料展示や特産品の古代米(イザナミ米)を使ったメニューや特産のさんま寿司、めはり寿司などを食したり購入することができます。

充電スタンド情報

道の駅 熊野・花の窟
【場所】三重県熊野市有馬町137
【TEL】0597-88-1011
【営業時間】10:00~17:00(季節によって終了時間の変更あり)
【定休日】年中無休
【ホームページ】http://www.cbr.mlit.go.jp/michinoeki/mie/mie17.html


 

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