【設置事例】ファブスコ『Smileport SPGシリーズ』× ソーラーエッジ『HD-Wave&パワーオプティマイザ』


今回は、意匠性が人気な当社オリジナルのソーラーカーポート『Smileport(スマイルポート)』の両面ガラスタイプ【SPG-H-03】と、注目度の高いソーラーエッジ製の単相パワーコンディショナ『HD-Wave』と『パワーオプティマイザ』を組合せたシステムの設置事例をご紹介します。

Smileport スマイルポートとは?

ファブスコが、送電鉄塔などを手がける企業と開発したベースフレームと、本場ドイツの太陽電池モジュール(太陽光パネル)メーカー「ルクサーソーラー(Luxor Solar)」の両面ガラスモジュールに、国内トップシェアを誇るオムロンの単相パワーコンディショナを組み合わせた商品が、『Smileport SPGシリーズ(2台駐車用)』です。

両面ガラスの屋根は、太陽電池セルの合間から木漏れ日のような優しい光が差し込むだけではなく、航空機構造や自動車のフロントガラスに採用されている、オートクレーブやラミネーション技術により製造時に加わる圧力を均一にし、セルやガラスの寿命を延ばすだけでなく、ガラス間にあるフィルムにより、破損時の飛散を防止することができます。

一般的な太陽電池モジュールの裏面には、「バックシート」という樹脂製シート材が使われていますが、『SPGシリーズ』は両面強化ガラス採用で、「ブチルによるヒートシーリング」と「均等な熱膨張」により、30年という長期間の発電性能を確実なものにしてくれます。

その他にも、「透過性の高い薄ガラス・高い熱伝導率による放熱性・広い波長を吸収するPVB」により、安定な発電量が得られるだけでなく、両面ガラスにより防火性能も向上しております。

今回の設置事例は、カスタマイズで、標準仕様のオムロン製単相パワーコンディショナ『KP55M2-J4』ではなく、ソーラーエッジ製単相パワーコンディショナ『HD-Wave[SE5500H]』と『パワーオプティマイザ』を採用し、さらに傾斜地用に「柱延長」を行いました。

 

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