【設置事例】ファブスコ『Smileport SPGシリーズ』× ソーラーエッジ『HD-Wave&パワーオプティマイザ』


ソーラーエッジ社とは?

ソーラーエッジ(solar edge)社とは、イスラエルに本社を構える太陽光発電用のインバータ(日本ではパワーコンディショナと呼ぶ)と、DCパワーオプティマイザの設計・開発・製造及び販売を行うメーカー。インバーター出荷量では世界トップレベルの企業です。

単相パワーコンディショナ『HD-Wave[SE5500H]』の特徴

パワーオプティマイザ(後述)使用により、シンプルで「高信頼性・高性能・低コスト」

ボタン操作方法が近代的で、表示モニター下部にある4つの丸窓枠に指をかざすことで操作します。アレイケーブルの接続も「MC4コネクタ」で接続するので、端子の取付作業が不要なのも特徴です。(両端ケーブルでOK!)整定値の設定も、電力会社と協議した情報をソーラーエッジへ送付、返信されてきたBSUFファイルをmicroSDカードに入れ、パワコン基板にあるスロットへ差し込むだけで簡単に設定できます。

また、太陽電池モジュールの過積載は最大で200%(5.5kW出力に対して11.0kW)まで入力が可能。LANケーブルでインターネット接続すれば、無償のモニタリングシステムによりWEBでモニタリングが可能です。

物理レイアウト:パワーオプティマイザ(≒パネル)単位で発電量がモニタリングできる。

発電中の設備に問題がある場合は、パワーオプティマイザ単位で確認することができます。

(例)影などで発電量に差が出ている場合

(例)発電が出来ていないなどの場合は「サイトの状態」サインが「チェック」⇒「フラッグ」に変わります。

太陽電池モジュール毎に「発電量が変わる要素」と「変わることで起こる問題点」を、次の『パワーオプティマイザの特徴』でご紹介します。

 


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