太陽光発電・実発電量データ(2018年4月分)


西日本にてファブスコが設置・運営をしているSolar PPA(第三者保有型太陽光発電電力販売)事業の実発電量データをご紹介します。

方位角45度毎にパネル出力(kW)あたりの発電量(kWh)の平均データをご紹介します。
※発電量は地点や気候変動によって大きく変動するのであくまでも参考値としてご覧下さい。

 

【2018年4月度:カーポート型設置(傾斜角:2度勾配)】

★一基あたり パネル出力:8.1kW ⇒ パワコン出力:4.4kW = 過積載率:184%

真南0度:104.13kWh/kW ⇒ 一基あたり:843.453kWh/8.1kW ※1日あたり:28.11kWh

真東90度:102.17kWh/kW ⇒ 一基あたり:827.577kWh/8.1kW(-1.88%)

 

弊社のカーポート(スマイルポートシリーズ同様)は、傾斜角が2度勾配になっているので、真南から方位を90度変えても発電量低下は僅か2%未満と安定した発電を各方位で行えます。
また、太陽光パネル(電池モジュール)が屋根になるため、通常の屋根付きカーポートよりも通気・放熱性が良く、熱損失(ロス)が少ないのも特長です。
これらの発電量はスマートメーターによって正確に計測されたものです。
併設されているNTTスマイルエナジー社製のエコめがねとの差は0.53%エコめがねの方が多く計測される程度でした。
通常の発電設備であれば十分に運用に耐えられる誤差レベルだと思います。


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