太陽光発電・実発電量データ(2018年5月分)


西日本にてファブスコが設置・運営をしているSolar PPA(第三者保有型太陽光発電電力販売)事業の実発電量データをご紹介します。

方位角45度毎にパネル出力(kW)あたりの発電量(kWh)の平均データをご紹介します。
※発電量は地点や気候変動によって大きく変動するのであくまでも参考値としてご覧下さい。

 

【2018年5月度:カーポート型設置(傾斜角:2度勾配)】

★一基あたり パネル出力:8.1kW ⇒ パワコン出力:4.4kW = 過積載率:184%

 ■真南0度:105.32kWh/kW(パネル出力比)

  ⇒ 一基あたり:853.09kW/8.1kW
  ⇒ 2018年4月度(先月比):104.13kWh/kW(+1.19kWh/kW)
  ⇒ 1日あたり(31日稼動):27.51kWh/日
  ※2018年4月度(先月比):28.11kWh/kW(-0.60kWh/kW)

 ■真東90度:104.35kWh/kW(パネル出力比)

  ⇒ 一基あたり:845.23kW/8.1kW
  ⇒ 真南0度より:-0.92%(先月:-1.88%)
  ⇒ 2018年4月度(先月比):102.17kWh/kW(+2.18kWh/kW)
  ⇒ 1日あたり(31日稼動):27.26kWh/日
  ※2018年4月度(先月比):27.58kWh/kW(-0.32kWh/kW)

 

★ソーラーエッジ・単相パワコン版 パネル出力:8.1kWh ⇒ パワコン出力:5.5kW = 過積載率:147%

 ■真北180度:110.98kWh/kW(パネル出力比)⇒ 一基あたり:898.93kW/8.1kW

  ⇒1日あたり(31日稼動):28.99kW/日

 

2018年5月の実発電量データ結果は、1日当たりの発電量が僅かに減少した結果となりましたが、真東90度方向の発電量低下が先月の半分となり、安定した発電が得られました。

今月度より、新たにソーラーエッジ社製・単相パワコンを搭載したカーポートの発電量をご紹介します。真北への設置にもかかわらず、+5.37%発電量が増加した結果となりました。ピークカットラインが1.1kW分増えた影響とソーラーエッジのパネル出力(DC)最適化によるものだと思われます。


この記事のタイトルとURLをクリップボードにコピーできます。ご自由にお使いください!

記事のタイトルとURLをコピーする


あわせて読みたい